天気図には様々な記号や数値が書かれているので、天気図解析の際に、濃いマーカーペンなどで着色してしまうと、それらの文字が消えてしまう可能性があります。そこで、天気図の解析には薄く着色することが可能な色鉛筆が多用されます。
色鉛筆なんて小学生の時の塗り絵以来使ったことないという方も多いでしょう。私も、最近数年ぶりに色鉛筆を手にしました。しかし、この時手に取った色鉛筆は数年前に使っていた色鉛筆とは全く違うもの。それがこれです。

色鉛筆

一見、普通の色鉛筆のこれ、実はノック式の(最新型)色鉛筆なのです。
これの何がいいって?
何といっても削らなくていいところ。
気象予報士試験では色鉛筆の持ち込みが可能ですが、普通の色鉛筆だと折れたり短くなった時に鉛筆削りが必要。時間は使うわ削りかす出るわで試験に集中できそうもありません。でも、これならまるでシャーペンのように扱えるから便利です。
ちなみにお値段は、、、なんと、¥108(税込)です。関東にあるダイソーで購入しました。10色入ってこの価格、お買い得でしょ。削るタイプの色鉛筆1ダースでもこんなに安く買えないかも。
なんかセールスのような記事になってしまいましたが、とにかく、これ1セットあれば天気図解析に必要な赤、茶、青、緑の色鉛筆が手に入ります。
唯一の問題は残り6色が全く使い道がないことです。解析用の4色がなくなるともう1セット買わないといけないかな。
みなさんも今度ダイソーで見かけたらぜひ購入してみては。