3年目気象予報士の成長日記

ある大学生気象予報士が、日々の天気を通じて学んでいくブログです。 気象庁発表の天気予報の解析、解説を行っています。

2015年11月

日々の天気を会話形式でわかりやすく解説することに努めています。
おかしな点、良い点、など賛否両論コメント大歓迎です。

※発表された予報に関する責任は負いません。

コメント表示されたくないメッセージは直接以下のメールアドレス宛に送っていただければ対応いたします。
ashiyakko.tenkikkoあっとgmail.com
"あっと"は@に変えてください。

気温高めの週始め 北と南で雨 間は晴れ (2015年11月30日)

生徒 「今日で11月も終わり。今朝は雲がやや広がった天気となっていますね。」

アウル教授 「先週はかなり寒い一週間となったが、今週は平年並みに戻ってくる日が多くなりそうじゃ。今日も今は雲が広がってる東京じゃが、次第に雲も取れてきそうじゃ。11月最後はややポカポカとなりそうじゃ。」

図1 午前6時の地上天気図

生徒 「日本海と沖縄に昨日の予想通り低気圧が発生しましたね。」

アウル教授 「ともに東へ進んでいく予想で、低気圧周辺では強い雨に注意が必要じゃ。太平洋側の低気圧に関してはすでに前線を伴っており、この前線付近でできた雲が北に流されたものが関東にもかかっておる。午前中を中心にこの状況が続くが、低気圧が東へ進むとともに、雲も東へ進んで、午後以降は雲もなくなってくる予想じゃ。」

生徒 「小笠原諸島や伊豆諸島では前線の影響を受けてきそうですね。」

アウル教授 「そうじゃのう。前線がより近くを通る小笠原諸島では激しい雨や落雷にも注意が必要じゃ。ただ雨の降り出しは夜になってからの予想じゃ。伊豆諸島は南部を中心に雨が予想されておる。こちらでは日中から雨が降りやすい。それより北は今は雲が広がっていても午後以降は取れてくる、雨は降らない予想となっておる。」

生徒 「一方で日本海の低気圧による影響はどうなりますか?」

アウル教授 「日本海の低気圧は前線を伴いながら北日本方面へと進んでいく予想じゃ。」

生徒 「前線付近では雨ということですね。」

アウル教授 「今夜には低気圧は北海道の西部沿岸に、そこから伸びる寒冷前線が東北から北陸日本海側に、温暖前線が北海道にかかる予想で、これに伴い夜は北海道から東北(太平洋側も)、北陸にかけて雨が予想されておる。ただ、降り出しはもう少し早く、早ければ午後からは雨というところも出てきそうじゃ。寒冷前線による雨であるため、一時的に雷を伴って強く降ることも考えられる。今日は北海道や東北、北陸では傘を持ってお出かけする必要がある。」

生徒 「今日は気温は上がってきそうですか?」

アウル教授 「日本海を低気圧と前線が通過するということで、日中は全国的に低気圧の南側で、南風が吹く予想じゃ。太平洋の低気圧が今回はかなり本州から離れた場所を通るため、こちらの低気圧の影響はあまりない。南風によって暖かい空気が入るために、今日は平年を上回って気温が上がってきそうじゃ。雨の降る北海道や東北も気温が高めで、東北はもちろん、北海道でも沿岸部を中心に雪ではなく雨となりそうじゃ。積雪地域では、雨によって雪が水分を含み重みを増す可能性があるので、屋根からの落雪等注意が必要になってくる。北海道東部でも気温は平年並みじゃが、まあ、気温が低いために、こちらでは雪となりそうじゃ。」

図2 午前8時発表の天気予報

アウル教授 「北日本と伊豆諸島南部以南で今日は傘が必要になってくるが、日本海低気圧のために気温は高めじゃ。札幌も雪ではなく雨マークがついておる。西日本から東日本の晴れる地域では気温が15度を超えてきて暖かく感じそうじゃ。北日本は低気圧が通過した明日は冬型のためにまた気温が下がりそうじゃが、西日本から東日本はあまり影響を受けずに、今週は平年並みの気温で推移する日が多そうじゃ。」

(画像は全て気象庁HPより)

冬型緩むも次の低気圧が西で発生 今度は2つ玉 (2015年11月29日)

生徒 「11月も残すところあと2日。今月はどんな気候でしたか?」

アウル教授 「20日前後までは異例の暖かさとなったところが多かったのう。平年を大きく上回るような気温が続き、北日本でも雪の少ない状態が続いておった。各地のスキー場から悲鳴の声が聞こえておったものじゃ。今年の冬はやはりエルニーニョの影響もあってか、暖冬なんだなあと感じておったのじゃが、11月末になって一気に季節が進んだ感じじゃのう。気温も逆に平年を下回るほどに下がったり、北海道では記録的な大雪になったりと、まさに塞翁が馬といった感じで、スキー場からは喜びの声が聞こえるほどじゃ。」

生徒 「12月、そして今年の冬はどんな気候になっていきますかね?」

アウル教授 「今年の夏はエルニーニョの影響を大きく受けて冷夏になるかもという意見があったが、夏前半を中心に猛暑が続いた。しかし、8月頃からエルニーニョの影響を感じさせるように、比較的涼しい夏となった。やはりエルニーニョの影響は今年は大きい予想で、先日気象庁が発表した季節予報によると、12月は全国的に平年より高い気温で、この冬(12-2月)を通しても、西日本から東日本で平年より高い気候が予想されておる。いわゆる暖冬予想じゃ。」

生徒 「今年の冬は過ごしやすいということですね。」

アウル教授 「そうとも言えないのが暖冬じゃ。暖冬になると、日本海側では雪が降りにくくなる。強い冬型がなかなか現れないためじゃ。その分、太平洋側で雨が降りやすくなる。本来なら冬の高気圧の影響で寄せ付けられなかった南の低気圧が本州付近を通過して、いわゆる南岸低気圧となりやすいためじゃ。南岸低気圧といえば、関東を始め太平洋側でも雪の原因ともなるもの。場合によっては大雪となって都市部での影響が大きくなることもある厄介な低気圧じゃ。雪とならなかったとしても雨が多くなるのじゃ。」

生徒 「太平洋側の都市部は雪に対して弱いですからね。少しの雪でも電車が止まってしまったり、今年もそういう機会に遭遇する可能性が高くなるということですね。」

アウル教授 「まあ、あくまで傾向じゃ。数日単位で見ればもちろん寒い日もあるし、暖かい日もある。さて、これから12月へと向かっていくわけじゃが、12月1週目は平年並みか平年よりもかなり高い日もある予想じゃ。しかし、これから12月1、2日あたりまでは低気圧の影響を受けてきそうじゃ。」

生徒 「これから天気は下り坂ですか?」

アウル教授 「そこら辺を見ていきたいと思う。」

図1 午前6時の地上天気図

生徒 「東北も含めて冬型が弱まっていますね。北海道はやや冬型と言えるかもしれませんが、それでも等圧線は広くなってきていますね。」

アウル教授 「日本海側を中心に発生していた雨雲も範囲が狭くなってきておる。完全に無くなるとまではならないが、それでも今夜にかけて範囲は縮小していく予想じゃ。北日本を除き一連の冬型は終了。しかし、今夜には早くも次の冬型の卵ができてきそうじゃ。」

生徒 「というと、低気圧の発生ですか?」

アウル教授 「今夜には朝鮮半島付近で低気圧が発生して、明日明後日と前線を伴いながら日本海を東に進んでいく予想じゃ。低気圧の東側では南風が吹いて気温はやや上昇、東北までは雪よりも雨が主流となりそうじゃ。しかし、低気圧が通過したあとはまた北日本を中心に一時的に冬型となりそうじゃ。これが12月1日あたりのことじゃ。」

生徒 「タイトルにある2つ玉とはどういうことですか?」

アウル教授 「文字通り、2つの低気圧という意味じゃ。今紹介したのは日本海を通っていく日本海低気圧。もう一つ、今夜に沖縄あたりにも低気圧ができる。この低気圧が明日、明後日にかけて日本の南を通過していく予想じゃ。南岸低気圧といえば南岸低気圧じゃが、今回はやや離れたところを通っていく予想で、伊豆諸島や小笠原諸島では雨の予想じゃが、関東から四国の太平洋側では雨にまではならない予想となっておる。ただ、前線付近でできた上空の雲が流れてくるために雲の多い空となってきそうじゃ。九州南部では、午後以降雨が降りやすくなる予想じゃ。こちらでは今日は傘が必要になってきそうじゃ。日本海と太平洋を並行して低気圧が通過していくとき、2つ玉低気圧と呼んでおる。今回は太平洋の低気圧はそれほど影響しないが、時として、全国的な影響を及ぼすこともあるので注意が必要な気圧配置じゃ。」

図2 午前9時発表の天気予報

アウル教授 「低気圧が近い沖縄では雷を伴った激しい雨にも注意が必要じゃ。今日は日差しが届くところも多く、気温は上がってきそうじゃが、夕方以降は雲が広がりやすくなってくる予想じゃ。これは先に述べたように太平洋の低気圧によるものじゃ。北日本では、局地的には雪が強く降る恐れもまだ残っておる。強い雨雲があるかどうかは雨雲レーダーで適宜確認しよう。」

(画像は全て気象庁HPより)

北日本を中心に冬型続く 西日本は高気圧圏内 (2015年11月28日)

生徒 「今朝も一段と寒い朝を迎えていますね。」

アウル教授 「冬型の気圧配置が続いているために、太平洋側を中心に晴れ間が広がっておる。朝は放射冷却が効いて気温がぐっと下がっておるのじゃ。東京は最低気温が4℃となったが、これはあくまでも23区東部の話で、都内であっても、23区西部や多摩地方など2℃近くまで下がった地域もある。ただ、このあと日中は、日差しに恵まれ気温は上がってきそうじゃ。」

図1 午前6時の地上天気図

生徒 「発達した低気圧は北海道の東にまで行きましたね。ただ、まだ冬型の気圧配置であることには変わりがありませんね。」

アウル教授 「等圧線が混み合った状況が、北日本を中心に続いており、北海道や東北地方を中心に風が強い状況が続いておる。また冬型による時雨が日本海側広い範囲で続いておる。」

生徒 「ただ、西からは高気圧も張り出してきましたね。」

アウル教授 「西か日本の冬型は弱まってきていると言えるじゃろう。風も弱まってきておる。北風が弱くなり、これ以上の寒気の南下はなく、このあとは寒気はゆっくりじゃが北上していく予想じゃ。来週は今週よりかは気温の高い日が多くなるという予想が出ておる。」

生徒 「今日は西日本や東日本の太平洋側では日差しの温もりを感じられそうですか?」

アウル教授 「風が弱くなることから昨日一昨日に比べれば日差しの温もりを感じられそうじゃ。気温は平年並みに戻ってきそうじゃ。」

生徒 「一方で日本海側の時雨は続きそうですか?」

アウル教授 「北陸や東北、北海道は今日も冬型が続くために雨や雪が降りやすい。一時的に降り方の強まる時間帯もあるかもしれん。落雷や突風などにも注意が必要じゃ。適宜雨雲レーダーなどで強い雨雲がないか確認すると良いじゃろう。」

図2 午前5時発表の天気予報

アウル教授 「太平洋側ほど良く晴れて、風も弱く、気温も上がってきそうじゃ。今日は平年並みの気温に戻りそうじゃ。一方で日本海側や北海道では今日も雨や雪が降りやすくなる。風もまだ強く、一時的に雷を伴う強い雨や雪の恐れもある。積雪地域では路面状況や屋根からの落雪などにも注意が必要じゃ。こちらでも気温は平年をやや下回る気温で、今までの平年を大きく下回る気温に比べれば気温は上がるといえそうじゃ。」

(画像は全て気象庁HPより)

日本海側で大気不安定 暴風雨や吹雪に注意 (2015年11月27日)

生徒 「11月も末となり、一気に冬感が増してきましたね。」

アウル教授 「昨日おとといと寒い1日となった。今日は西日本太平洋側ではやはり気温が低くなりそうじゃが、東日本太平洋側ではこの時期らしい寒さとやや昨日に比べれば暖かくなる予想じゃ。もっとも、暖かいとまでは感じなさそうじゃが。」

図1 午前6時の地上天気図

生徒 「日本海に低気圧があって昨日から急速に発達していますね。西日本の日本海側でも積雪するほどの寒さとなっているようですね。」

アウル教授 「大陸との高気圧の間で等圧線が混み合っていることがわかる。強い風が吹いて寒気が南に下げられている。標高の高いところでは雪となるような寒気が本州を九州まですっぽりと覆っている状況じゃ。日本海に低気圧がある冬型を"里雪型"の冬型と言って、冬型の中でも注意が必要となる。本来よく見かける等圧線がしっかり南北に走った冬型だと、主に山間部を中心に雨雲や雪雲ができる。風が山にほぼ垂直に吹くために、雲が内陸へと押しやられるためじゃ。一方で里雪型の場合は風がが山に対して傾いた角度で吹いてくるために、雲が内陸だけでなく平野にも広がってしまう。雪に慣れていないのは山間部より平野部じゃから、平野部で雪が降るときのほうが注意が必要になってくるのじゃ。」

生徒 「なるほど。昨日も突然の積雪などで各地でスリップ事故などが起きて、亡くなられた方まで出ていますね。今日も路面状況には十分な注意が必要になってきますね。」

アウル教授 「特に今年はつい最近まで暖かかったために冬支度を怠ってしまって、例えば冬用タイヤに換えないまま昨日を迎えてしまった方もいたのじゃろう。この機会にしっかりと冬支度を済ませておこう。」

生徒 「今日はどんな天気となりそうですか?」

アウル教授 「今日は西高東低の冬型の気圧配置が西日本から東日本、北日本へと移っていく。日本海の低気圧はこの後北海道を通ってオホーツク海方面へ抜けていく予想じゃ。西日本方面の冬型はやや緩む形で、時雨れる範囲も時間を追うごとに狭くなってくる予想じゃ。逆に北日本ではこれからさらに風が強まってきそうじゃ。暴風雪に厳重な警戒が必要じゃ。視界が悪いときの外出は極めて危険となる。また、この低気圧、上空に寒気を持った寒冷渦であるために、日本海側で大気が非常に不安定となっておる。日本海側は時雨て雨や雪となっておるが、同時に雷を伴った激しい雨や雪となっておるところもあるようじゃ。落雷や突風にも注意が必要になってくる。」

生徒 「全国的に今日も風が強くなりそうですね。」

アウル教授 「そうじゃのう。西日本は冬型がやや緩むと言っても今日も等圧線が混み合った状況が続く。風の向きに注意が必要じゃ。西日本方面は今日も北風冷たく、晴れる太平洋側でも気温はそこまで上がってこない予想じゃ。一方で東日本方面はどちらかというと風は西寄りとなって、西日本に比べれば風の冷たさはやや緩む。さらに太平洋側では昨日と違って日差しが出てくるために昨日よりかは気温が上がり、平年並みの気温に落ち着く予想となっておる。」

図2 午前8時発表の天気予報

アウル教授 「青森や秋田に暴風雨のマークがつくなど北日本では風が非常に強くなるため、雨や雪以外にも暴風に注意が必要になる。沿岸部では高潮や高波に注意が必要じゃ。ちょうど今は大潮の時期じゃから、満潮時を中心に越水に注意が必要じゃ。」

日本海の低気圧に注意 西から強い冬型に (2015年11月26日)

生徒 「今朝の東京は冷たい雨が降っていますね。昨日から雨が降り続いています。まだ寒気の影響を強く受けているのか、とても寒い朝となっています。」

アウル教授 「昨日は日中も気温が下がり続けるという寒い一日になった。最高気温が深夜に出て以降、正午でも8℃ほどしかないという寒い一日だったが、今朝はそれを引き継いで6℃まで下がっている。今日も真冬並みの服装でお出かけしてほしい。」

図1 午前3時の地上天気図
図2 午前6時の赤外衛星画像

アウル教授 「今日は天気図と衛星画像から見ていこう。まず、関東に雨を降らせているのは、関東沿岸にある低気圧じゃ。これは昨日から西日本〜東日本で降らせている雨の要因で、西日本方面は低気圧から離れてきたために雨は止んできておる。関東周辺に雨雲がかかっていて、昼過ぎにはこの雨雲もなくなり予想じゃが、午前中を中心に冷たい雨が続きそうじゃ。」

生徒 「西から強い冬型ということですが、日本海の低気圧のことですね。」

アウル教授 「日本海に昨夜低気圧が発生して、今後急速に発達していく予想じゃ。この低気圧は上空に強い寒気を持った寒冷渦といえるから、大気の状態が不安定となる。南風に入る低気圧の南東側で激しい雨の恐れがある。この低気圧による雨雲が近畿北部と山陰地方にかかっておって、一部で落雷も起きているようじゃ。この後今日はこの低気圧が急速に発達していく予想で、これとともに日本海では等圧線がびっしり、風が強まってくる予想じゃ。日本海側を中心に暴風への警戒が必要じゃ。」

生徒 「すでに北海道では暴風警報が発表されている地域があるなど、この後も風邪に注意が必要ですね。東シナ海に目を移すと、筋状の雲が広がっていますね。」

アウル教授 「冬型特有とも言える筋状の雲、ちょうど日本海の低気圧の西側に広がっておる。この低気圧と大陸の高気圧の間で西高東低の冬型、等圧線が南北に混み合っているためじゃ。日本海の低気圧は今夜にかけて発達した後、次第に東に流されて東北を通過していく予想じゃ。低気圧の西側は強い冬型であるから、西から冬型が強まってくるという構図になる。」

生徒 「寒くなってきそうですね。」

アウル教授 「西日本方面、今夜には、山地で雪となる目安とされる上空1500mの0℃の領域がすっぽりと九州南部まで覆う予想じゃ。冬型が強まると、日本海側で雨、太平洋側で晴れという天気分布となるが、日本海側の雨は山地を中心に雪となる恐れがあって、今季初雪となることも考えられる。路面状況等にも注意が必要になってくる。」


図3 午前6時発表の天気予報

アウル教授 「今日の注意事項としては、まず日本海側を中心に次第に風が強まってくる。また、西から強い冬型となって日本海側で時雨れてくるとともに、山地では西日本でも雪の恐れがある。四国は太平洋側ではあるが、例年冬型の時は関門海峡を通って雨雲が流れ込んでくる。四国では北部を中心に雨が降りやすくなる。その他の太平洋側は、天気は回復傾向じゃが、冬型のために北風が強くなってきて、気温はそれほど上がってこない。昨日ほどではないにしろ平年を下回る寒さとなりそうじゃ。今日も暖かくしてお出かけください。」

(画像は全て気象庁HPより)
livedoor プロフィール
最新コメント
ブログランキング参加中

ブログランキングならblogram


人気ブログランキングへ