前回の記事で、全国的に暑い日が続いているという話をしましたが、昨日(28日)も暑かったです。東京は、最高気温25℃を軽々と超え、2日連続の夏日。かつ、今年最高気温となりました。ちなみに最高気温約27℃というのは、7月上旬並みの暖かさということです。
この暑さで、室内は「熱帯夜」となりそうです。 寝ている間に布団なんて蹴飛ばしてしまいそうですね。
暑さに慣れていないこの時期、夜の注意は熱中症です。この暑さ、布団をかけて寝ると、おそらく汗びっしょりになることでしょう。朝起きたら喉がカラカラ。こんな時期に熱中症対策、なんて思うでしょうが、まだまだ身体は暑さに慣れていないこの時期だからこそ、注意が必要かもしれません。睡眠前に一杯水分補給することをお勧めします。
さて、日中は紫外線対策。
前回の記事で、紫外線が夏至頃にピークになると書きましたが、いろいろ調べていると、日焼けするような紫外線は、どうやら8月にピークを迎えるようです。ただ、比較的晴天が多いこの時期は、1年で3番目くらいの紫外線は降り注いでいるようなので油断はできませんね。それに、紫外線に対してもまだまだお肌は準備不足。冬の間に真っ白になったお肌は、紫外線に対するバリアが弱っているようなので、以外と紫外線のピークとなる8月よりもこの時期の方が注意が必要になりそうです。
熱中症に紫外線。まだゴールデンウィーク前ではありますが、短い春は足早に過ぎ、夏へと確実に向かっているようです。