どんよりとした雲に覆われた昼下がり。
今日は蒸し暑い一日です。
そんな時、意外と涼しいのは本屋さん。生物を扱っているわけでもないのにどこの本屋も冷房を効かしています。客が気分良く立ち読みできるような配慮とも考えられますが、本屋側としても立ち読みだけで購入してもらえなければ利益につながらないはず…
ちょっとした矛盾です。

そんな本屋をぶらぶら。といっても行くのは決まって気象コーナーです。いつも行く本屋は意外と気象に関する本が揃っています。かつて購入した気象予報士ハンドブック(まだ200ページくらいしか読めてないけど)といった大きいものから、ラジオ用天気図といった小さいもの様々あって面白いです。
で、今日見つけた面白そうな本がこれ。
あの、気象予報士試験のバイブルと言われている『一般気象学』の作者小倉義光先生が書かれた最新作です。初版が今年の4月末ということでかなり最新の情報が詰まっていると思い手に取りました。
実は、今日本屋に行ったのは、今まで通学中に読んでいた一般気象学(もう3巡目くらい)を読み切ったのでその次の段階の本『総観気象学入門』(同じく小倉先生の本)を買おうと思っていたのですが、中身を見たら数式だらけ。いずれマスターしたいですが、それは今度夏休みとかに回そうと思いました。
まだ全く読んでいないので、どれくらいのレベルなのか(見た感じ数式はあまりない)、気象予報士試験対策にオススメかなどはわかりません。