ギリギリの飛び込みセーフか。
先ほど午後9時過ぎに台風9号が発生しました。
6月も残すところあと3時間というところで発生。まあ、これについてはどうでもいいことですが。
とはいうものの、現在の中心気圧は1002hPaですし、このあとの進路もまだまだわかりません。
しかし、台風への備えはそろそろしておいてもいい時期ですね。
具体的に何をすればいいのか?
まず、雨対策としては側溝や雨樋の掃除でしょうか。これは台風だけでなく、これからの梅雨の雨でもそうですが、大雨が心配されます。場合によっては側溝があふれたりするほどの雨が降ることも考えられます。ゴミなどで側溝が詰まっていないか確認すると良いでしょう。自分でできない場合は行政へ頼むのがいいと思います。
それから、万一に備えて、避難経路を確認しておいたり、懐中電灯やラジオ、意外に忘れがちなのが乾電池を準備しておくと安心ですね。早め早めに準備しておきましょう。




現在の台風予想進路ですが、まだわかりませんというのが正直なところです。ただ、4日、5日の予報円は若干北向きの進路に変わってくる予想というのが気になりますね。

ヨーロッパの気象機関発表の予想を見てみましょう。
ヨーロッパ中期予報センター発表の7月9日9時の天気図です。当初の予報よりも(悪いことに)台風らしき渦が列島よりとなっています。(6月28日の予想では、8日に沖縄から台湾付近でしたが、上の図では九州直撃となっています。)
何れにしてもまだ1週間近く準備期間があります。今後進路予想が変わることも十分考えられます。

明日以降も前回の台風同様、最新の進路がわかり次第お知らせしていきたいと思います。

さて、ヨーロッパ中期予報センターでは、もう1つの台風らしき低気圧が予想されていました。これについてはまだ気象庁からの発表はありません。